お客様の声

服薬通知システム「お薬タイム」のイノベーション提案 2

Q:「それでは、ソシデアとの関係も、それで終わりだったのでは?」

 

「はい。我々も最初は、特許の相談だけだと思っていたので、それでおしまいかと思っていました。しかし、その後、ソシデアさんからは、「お薬タイム」について、多くのアイデアを頂いたんです。」

 

Q:「といいますと?」

 

「ソシデアさんは、特許だけの視点ではなかったんです。具体的には、特許以外に、お薬タイムのシステム提案をしてもらいました。我々は、薬剤師なので、どうしても、患者目線というのもの失いがちなんです。しかし、ソシデアさんから、顧客である患者の目線で、システム提案をいただけて、眼から鱗の部分がありました。」

 

Q:「ということは、特許以外に、システムの新たなアイデアを提案したということですね?」

 

「はい。結局、ソシデアさんの考え方は、アイデアのうち、特許を取るという限定された見方ではなく、イノベーションを起こすためといいますか、患者に使ってもらうためには、システムをどういうふうに改良すれば良いかという提案をいただきました。」

 

Q:「新たなアイデアの提案ということですね。それ以外にもありますか?」

 

「例えば、お薬タイムの営業で、新しい提案をする際に、その提案が、現在のIT業界でどの程度の位置づけで、将来的な可能性があるかを、客観的に判断いただきました。また、自分の提案が良い案であると、ポジティブに励ましていただいたので、モチベーション的にも助かりました。」

 

Q:「客観的なアドバイスと、製品を改良するモチベーションをもらったということですかね。」 

 

「そうですね。我々は、薬剤師ですので、薬が専門で、ITについては知ってはいても、将来性を予測することは難しいところもありました。そこで、他のシステムや、IT業界の今後の動向を知っている方に意見をいただいたことは、参考になりました。また、我々が自分の案に自信がないときに、ポジティブに励ましてくれながらも、好ましくない点は、要所、要所で指摘頂いたため、非常に参考になりました。」

 

Q:「特許を離れて、いわば、システムコンサルティングという感じですかね?」

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