お客様の声

服薬通知システム「お薬タイム」のイノベーション提案 3

Q:「特許を離れて、いわば、システムコンサルティングという感じですかね?」

 

「いや、ソシデアの場合は、実質的にはコンサルティングなんですが、いわゆる、世の中のコンサルティングとは、異なりますね。」

 

Q:「といいますと?」

 

「私も、コンサルティングの方との経験はあるのですが、あたり障りない意見を、遠くから言っていただくことが多くて・・・お付き合いが続かないのです。」

 

「ソシデアさんの場合は、コンサルという感じよりも、一緒に創っていきましょうよ、という感じで、中に入り込んで意見を言ってくれるので、説得力がありました。また、システムに対する思い入れを感じたので、僕自身も、このシステムに情熱を注がなくてはと、ケツを叩かれた感じがしましたね。」

 

Q:「なるほど。当事者意識が高く、提案をしてもらえるということですね。ソシデアは、ITのシステム提案という側面が強いですか?」

 

「もちろん、そうなんですが、通常のシステム会社の提案は、その発注するITシステムには興味あるのですが、サービス全般には興味ない場合が多いのです。例えば、我々、薬剤師は、薬局サービス全般を提供しています。この一部である、患者情報のITのシステムを発注する場合に、患者情報のITのシステム自体も大事なのですが、薬局サービス全般から、その発注したシステムの評価もしてほしいのです。」

 

Q:「それが、ソシデアには、感じられたということですか?」

 

「はい。ソシデアさんは、薬局サービス全般を把握して、そのサービスの流れの中で、システム提案したいという姿勢でした。ですので、ITシステムが薬局のサービス業務の中で有効に活用できるのかを、検証いただいたように感じられましたね。そいういう意味では、システム提案のみならず、サービス提案もあるように感じました。」

 

Q:「ところで、お薬タイムの、これからの将来はどうですか?」

 

「もっと使いやすく。おじいちゃん、おばあちゃんが、操作方法にとらわれないで、パッと触ってもらえるようにしたいですね。前は、どうしても、薬局目線で考えていたのですが、患者目線をソシデアさんから、頻繁に指摘いただいたので、こういった、患者目線の将来イメージは、ソシデアさんから得たところもあると思います。」

 

Q:「ソシデアでは、イノベーション提案ということを言っていましたが、そこまでの提案があったと思いますか?」

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