事務所の使命

弊所は、知を融合した商品・サービスづくりと、その知を守る知的財産のノウハウを、惜しみなく提供することで、商品開発と知的財産活用が未開発な中小企業を、世界に価値ある商品・サービスを提供する知的創作型企業へと成長させることを使命とします。

 

さらに、弊所は、"アイデアを権利にして社会へ"をスローガンとして、地方の中小企業、ベンチャー企業に対して、知的財産に関する相談を入り口として、権利をしっかり守り、提携した専門家ネットワークとともに、新商品開発及び新事業開発等の事業化支援を試みアイデアを社会に活用させることを使命とします。

事務所の強み

★イノベーションの種を見抜く

弊所は、貴社の差別化技術を検討し、イノベーションの種を見抜くことを志しております。特許申請すべきかどうか、ノウハウとして管理すべきか、他社に対して有効な権利取得はどういった技術か、といったブレインストーミングを経て、納得のいく知的財産権の取り扱いを行います。

さらに、知財の相談を入口として、次のステップとして、マーケティングの専門家、プロダクトデザイナー、試作品メーカ及び、インキュベート、ベンチャーキャピタル等のベンチャー支援会社等の事業化支援へと、貴社の事業をつなげていきます。

★発明者の想いを継ぐ代理人

若いスタッフで構成される事務所でありながら「発明のヒアリング力が高い、発明の捉え方が的確、発明の記述が詳細で明確」という評価をいただいております。

 

ご依頼いただいた発明を適切に捉えることはもちろんのこと、特許資産の位置づけや、発明者の発明に対する”想い“をも捉えて、知的財産権を取得することを試みてます(弊所支援のITベンチャー企業が特許資産ランキング9位に)。さらに、国際的なネットワークにより、外国への権利化も柔軟に対応しております。

★ユーザーフレンドリーな事務所

新しく、若い雰囲気の事務所で、相談しやすいと評価いただいております。

弊所の打ち合わせ室は、発明アイデアを広げやすいオープンな雰囲気にしています。
 
弊所は宮崎に事務所を構えますが、専門家スタッフが貴社に訪問することで、関東一円、九州一円で業務を行っています。電話会議で打合せをして、資料をメールや郵送でやりとりし、申請を進めていることもございます。
 
発明提案書などの資料がなくても、ご相談いただけます。現物や写真、または、スケッチブックの走り書きでも構いません。弊所と提携しているプロダクトデザイナーや試作品メーカを紹介して、アイデアをさらに具現化して、特許申請することも可能です。

 

★知的創作活動の継続的な支援

「特許をとっても、ビジネスで成功しないと・・」

 
といった、相談を受けます。弊所はビジネスの専門家のハブとして機能します。すなわち、弊所を入り口にして、弊所と提携している各専門家を紹介します。彼らに、商品のビジネス化の相談も可能です。例えば、マーケティング、プロダクトデザイナ、グラフィックデザイナ、試作品メーカ、国内・韓国・中国等の量産化メーカ、流通との提携により、特許申請した技術の商品化のサポートを受けることができます。
 
さらに、アイデアを応援するセミナーや会合を定期的に開催しております。セミナーの内容はもとより、受講される方との交流も行っており、お客様のものづくりの刺激になっていると信じています。
 
加えて、ご依頼いただいたお客様には、弊所の定期刊行誌「Socidea通信」を無料でお送りしております。
 
弊所の専属弁理士は、企業の知的財産部の立ち上げから運営を行った経験者です。したがって、貴社の知財部のサポートも経験に基づいて行うことができます。

事務所名の由来

事務所名のソシデア(SOCIDEA)とは、「SOC」と「IDEA」を組み合わせた造語です。

 

ソーシャル(SOCIAL,SOCIETY)やサッカー(SOCCER)等に用いられる「SOC」は、ラテン語の「仲間」"Socius" を語源とし、「IDEA」 は、我々の知であるアイデアです。

 

弊所は、貴社の強力なパートナー(仲間)となることで、貴社とともに、知(IDEA)を創造し活用する、さらに、そのアイデアを社会に活用させる、そんな特許事務所でありたいという想いを事務所名に込めました。「ソシデア」は、弊所の登録商標(第5511366号)です。